劇団四季のこと、舞台のことについての日記帳です


by haitaka3
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一晩たって・・・

転職を決意した今の気持ち

悔やまない~選んだ道が~
どんなにつ~~ら~~く~~~~~




今回は
長いです。自分の新しい仕事への所信表明ですので、飛ばしてくれてもOKです
幕をあけようとは関係ないかも知れませんがちょっとこちらで語ります



ディアナの歌ではありませんが・・・まさにそれです
明日今の上司に辞表を渡すのですが・・・(笑)
>私信・仙台方面の友人、もうちょっと待っててね。報告きちんとします。

ええと・・・転職ですが、条件がいいとはいえません。お給料の面では全く大丈夫なんですが、仕事が・・・はい、確実にきつくなります

たとえて言うならば・・・

アンサンブルを長年演じてきていて、最近役名がつくようになってきたところだったのに、並み居る大御所を抑えて、公演実行委員長に任命され、なおかつ、御大に、下様のように有無を言わせずでかい役を2つ~3つやるように・・・それも3月の末までに身体に覚えさせること・・・
といわれている状態です。(笑)


お分かりになります?
つまり・・・一人で何役もこなすんです。・・・・
でも、それは今の仕事と違って、苦労した分自分の目指す道へとつながっているのがわかっていること。
一人で背負い込まなくてもいいということ。
支えてくれる下の新しいスタッフがこれまた頼りになることなど・・・やりがいという面では本当にある仕事なんです

なぜ、この大変なところに自分を追い込んだかというと・・・
ええと直属の上司になる方(いや影の大御所・・・御大か・・)に言われたのですが・・・
私はものすごい頑固です。渡り歩いた職でことごとく上とぶつかってきています。
「お前の今の頑固さ、殻を壊さないといけない、それには中からひよこがつついて自分で割るか、外からものすごい衝撃を与えて壊してやるかだ。その殻が壊れて初めて大きくなれるんだぞ」と・・・
その通りなんだよなと・・・ぬるま湯につかっていて文句ばっかりいってる自分にもいらいらしてたし、もうそろそろ下に自分の習得した技や考え、自分の学んできた道をゆずらなきゃとも思い始めていたところでして、ちょうどその波がきたと・・・
はっきり言うと・・・めちゃくちゃプレッシャーが押し寄せています
ここ数日寝てません(笑)

「だからすぐ結論出せとは言わない、じっくり考えろ」とも言われたんですが・・・
これって・・・私にならやれるかもしれないと・・・御大もギャンブルするかのように私にかけてくれているわけで・・・そのかけをせずにはじめから逃げることはしたくないと・・・

私がやれなかったことを、やりたかったことを、下のスタッフの力を御大と同じように信じて自由にやらせてあげる。トラブルは受け止める。受け流す。この年になったから出来るんだよなと
ただ、公の立場としては・・・ものすごいベテラン俳優の輪の中にぽっと出の新人が入るようなものでして、「若い者に何ができる」みたいな風当たりもあると・・・(笑)かなりきついですよ~~

それでもやろうと決心したのには、昨年の劇団四季遠征がかなり大きいと思います
昭和三部作・・・伝えなければならないこと、忘れてはいけないこと・・・私が下の世代に伝えなければならないことは?社会と子どもをつなぐ手助けは?自分のできる範囲内でやれることがあるはずと・・・考えていまして・・・
というのもですね、今子どもとかかわろうとしている仕事を目指している人たちは・・・確実に私の子どものころとは違い、遊びがわからない世代なんですよ。
情報は知っていても、五感で感じることができない。その人たちが先生になって、子どもにいろいろ教えることになる
欠落しているものを意識的に補えるように・・・何ができるんだろうと・・・また社会も急速に変化していて、そこで忘れてしまいがちな大切なことを見つける・・・それをやっぱり考えて、仕事しなきゃと悶々としてました。

異国のセミナーで感じた、俳優さんが作品を作り上げるための努力。
鹿鳴館のFさんのがんばり・・・

プロとしての仕事。

私の今の仕事では保育のプロとして自分が思い描いている未来は生かしきれていない・・・
そう思ってまして、あえて、辛い場所に自分を置いてみることにしました。
ものすごい不安です
ものすごい恐怖です
自分が今まで観ないようにしていた自分をさらけ出さなくてはならないし・・・
「お前はそれに耐えられないかもしれないし・・・だから途中で投げ出すのならはじめから受けないで欲しい」ともはっきり言われました。
不安もありますが、希望も夢もあります。子どもの笑顔もあります
人間その波に乗らなきゃいけないときって必ずあるんですよね。

とりあえず・・・業務命令でして・・・あの・・・車の免許を取らなくてはならなくなりました(笑)
友人や家族に言わせると・・・「それが一番不安だ」
多分・・・仙台の渋滞の先頭には私がいます(笑)
「運転するって・・・ハイタカに似合わない」とまで言われ・・・「想像できません運転席のハイタカさん(笑)」「車ぼこぼこにして窓から出入りするんだろうな~By父」

なんとでも言ってろ~~~~!!

という感じです(笑)

あ!!でも楽しみが一つ!通勤が・・・一人四季カラオケ車にできるんだ!!
わ~~~い!!嬉しいな~~~
楽しみ!!

それとね、いつもファミミュをやるホールが近くなるのと、映画館も近くなること・・・ふふふふ・・・車通勤最高!!

あ・・・ジャージも買ったほうがいいかな~~。白のアディダスはもったいないし~~(笑)
それより・・・リクルートスーツ・・・一着くらい買わないとだめかしら・・・
はあ・・・年若く見られすぎないように・・・かっこよくキャリアウ~マンで・・・

・・・・・ない袖はふれないよ・・・ハイタカ・・・・(笑)
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by haitaka3 | 2006-02-03 21:20 | 四季つれづれ