劇団四季のこと、舞台のことについての日記帳です


by haitaka3
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ドライブつかれ・・・(笑)

大河ドラマ「功名が辻」
こんなにはまってみてるのもめずらしいぞというくらいはまってます。
上川さんすきなんだよな。一心のときにべたぼれして・・・(笑)

ふぬけた一豊が覚醒していく前々回とか・・・うわ~~役者さんだとか本当におもったし。

ええと・・でも最近は猿と狸の秀吉&家康にもう夢中です(笑)大河って面白いよね。
と・・・まったく四季と関係ない・・・・



「会津若松なんか行きたくない?」とかいったら「お前の車の運転では行きたくない」といわれた・・・・今日父を乗せて電気屋やお払い&コーヒー豆を買いにいって、買い物もして歩いたんだけど・・・・「ゴルフで1ラウンドしたくらい疲れた」といわれました(失礼な)
でも・・・駐車場にとめるのにかなり苦労して(笑)駐車場の係りのおじちゃんと父と二人かかりで誘導してもらった(笑)
当分車ではいけるけど・・・事情により、いけない場所がたくさんありそうだ(TT)
9月までにはなんとかするぞ!

ほら、わたし、前をみて歩くのが好きな女だし、過去は振り返らない主義だから。だからバックは苦手なのよ。うん。きっとそう!


で、今日もドライブのBGMは劇団四季!!

今、仕事しながら「南十字星」聞いてます。もう一回みたいな・・・というかあの・・・三部作BSで一挙放映とかしてくれないかしらね。CDだとやはりきれいにまとまっていて・・・ステージのあの感動は・・・思い出すけど・・・生のほうが好きだ。

ここからはちょっと・・・まじめに・・・

仙台の新聞の読者欄とかに、最近シベリアからの帰還した方々の話やダモイのこととか・・・のっております。全国的にもA級戦犯の話とか・・・
終戦記念日、HIROSIMA、NAGASAKIの日を前に、やっぱり考えてしまう。

戦争についてのいろいろな見方、戦争がなぜ自分がいやなのかその考える指標を去年一年与えてくれた劇団四季の昭和三部作には・・・本当に感謝してます。

この年末異国で締めることになる劇団四季観劇。
この一年で私は「SENSOU」についてどんな思いをもつのか・・・

いろいろな考えを持っていいと思います。
でも、忘れてはいけないのは、先人がどんな思いでそれを伝えてきたか・・・・伝承
その思いを受け止めてそれでも私はあなたの考えには同意できない、時の流れの中でそれでは進めない。自分の中に確固たる信念があるのなら、それはそれでいいと思います。
でも、忘れてはいけないのは、歴史を作ってきた方々の思い。私達に託された未来への希望。
その重さをきちんと受け止めて生きていけるか・・・・

「夢顔さんによろしく」異国の丘を観た後だと読みやすいと思います。
未読の方夏休みにぜひどうぞ。
そして・・・
指輪物語やナルニアなどを翻訳された「瀬田貞二さん」についての斎藤惇夫さんの講演録「「子どもと子どもの本に捧げた生涯―講演録瀬田貞二先生について」キッズメイト 刊はぜひ一度お読み下さい。
戦後どのように日本の文化の復興が行われてきたのか。戦中どのようにすごしてきたか・・・
私を育ててくれた本はこのようにして守られて生まれてきたんだと感謝した一冊です。

子どもとかかわる仕事についている人はぜひに
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by haitaka3 | 2006-07-30 21:59 | 四季つれづれ