劇団四季のこと、舞台のことについての日記帳です


by haitaka3
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原語

・・・ものすごく気になってきました・・・言語が・・(笑)いえ・・・原語が・・・



JCSのブロードウェイ盤

ちょっとね、本当に歌詞が気になり始めました
たとえば・・・カヤパ様の司祭のシーンとか・・・

英語では・・・「ただ一人の男のためにわれわれは・・・」と繰り返し言ってるんですよね。
あれがものすごいジーザスに対する司祭たちの恐怖感を演出してるんだけど、ものすごくそのシーンが好きでして・・・
今その時代の背景の本を読み漁ってるんで司祭側からみたジーザスの立場とか・・・めちゃくちゃ興味あります。(←自分のこういうところが好きでもあり嫌いでもあります(笑)


で、「Who Are You」の言葉の使い方の上手いこと・・・
そうか!ここで出てきて、ここで受けるのか!とか

思わず・・・うなってしまいました。

歌詞カードほしいし・・・(笑)

上手いよな~同じ言葉なのに、まったく違う意味で違う立場でいうんだもの・・・皮肉にも聞こえるし愛情も感じられるし・・・ううん・・・

あ・・・私英語できません。でもほらわかりやすい言葉なんでね(笑)
ヒアリング?文法?ええ・・・そんなの関係なくフィーリングで読んでます(笑)

翻訳するときの話については、某お庭の方々や、実際翻訳家の方々の講演会なんかを聞いていたもので翻訳する際にどんな言葉を当てるかそれで物語が左右されるという経験談なんかきいたもので、原語というものに非常に興味が出てきているんです。

実際JCSなんか直訳するとかなり過激だし・・・日本版はその毒気がちょっと抜かれてるかな?とか思うこともあります。それはエビータも思うんですよね。

でも四季のJCSやエビータの翻訳は好きですよ。
そんな原語や物語の背景についてなどは自分の経験や興味が出てきたときに調べればいいので、それよりもステージそのものを楽しむのがとっても大切だなとほんとうに思うんです。
四季の役者さんたちはそれをちゃんと自分で消化して、翻訳されていなかった言葉を演技で伝えようとしているなと感じるし・・・・

でも・・・ちょっとその物語の背景を調べ始めると、自分の中でその物語をもっと膨らませてみることが出来るんで・・・またはまっちゃうんですよね・・・ステージに(笑)
その繰り返し・・・だから関連本で本棚はいっぱい。

本当その繰り返しなんです私。

だからウィキッドも自分なりに開幕前に翻訳してみようかな~とか思ってましたが・・・・
なんせ英語は天敵の私なんで(笑)あはは・・・仕事も忙しいこともあって挫折です(笑)。

いえね、日本初の海外ミュージカルでしょう、こんなチャンスないから自分で翻訳してみて、それを音にのせて歌う歌にしたときに、四季のうたとどこが違うのか、う~~んさすがだな~とかここは私の言葉のほうが・・・とか比べてみたかったんですが(笑)
もっと学生時代英語勉強しておけばよかったとか・・・だれか英語の得意な人を友達にしようかとか・・・思ってます。はい・・・・ああ・・・ヲタクだ私(笑)

というのもですね、歌詞の作り方や韻の踏み方とか今めちゃくちゃ興味あって、耳に心地よい言葉とか音とかどんなのだろうって・・・・仕事で今、そっちの方面をやっているもので・・・

で、今月から演劇のほうのワークショップに参加して、現場で実践とかもしなきゃならなくなってきたんで「言葉」に非常に敏感になってるのかも知れません・・・


ええ・・・・開口や母音法などもしなきゃだめかも(笑)
最近趣味が実益になってきて・・・なんだかな~の毎日です。


いつになったらWSSのことかけるんだろう・・・
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by haitaka3 | 2007-06-16 12:43 | 四季つれづれ