劇団四季のこと、舞台のことについての日記帳です


by haitaka3
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仙台夢さめ

とりあえずキャストから・・・

【夢から醒めた夢(全国)】2007年9月13日(木)昼 仙台/宮城県民会館

ピコ:真家瑠美子
マコ:花田えりか
マコの母:竹原久美子
メソ:有賀光一
デビル:川原洋一郎
エンジェル:石井雅登
ヤクザ:野中万寿夫
暴走族:韓盛治
部長:田中廣臣
老人:武見龍磨
老婦人:安田千永子
夢の配達人:天野陽一

男性アンサンブル:
松本和宜  前田員範  中村巌  滝沢行則
七原龍介  牛俊杰  須永友裕

女性アンサンブル:
林初実  井上あゆみ  山口祐理子  宮尾有香
間しのぶ  岩沢英美  蒼井蘭  王雪菲
和田侑子  白石紋子  村岡萌絵 



大体ね、宮城県民会館のどこに足長ピエロさんが動くところがあるんだ・・・と思ってましたが・・
ある!あのせまいせまいところが唯一2階までの吹き抜けになっている!

とおもい・・・オフステ受付後にすぐに、いってみたら、ありました!トイレの前に不自然な赤いテント(笑)

ここから登場ねとあたりをつけて、見渡すと・・・ここに小人さんここに姫とわかる・・・ステージが用意されてました

タップは・・・?と思ってみたらタップは2階のロビーにて行ってました。

天井が低いので足長ピエロさんはその狭い・・トイレに並んでいる列とピエロを取り囲む位置にしかいられず・・・(笑)4Mくらいの廊下を行ったりきたりでした。
でもおかげでいっぱいあそべました。

そのごちゃごちゃ廊下で取り囲まれるメソ・・・さわやかに通り過ぎていく楽隊エンジェル(笑)あっという間で写真取れなかった。

2階にいくとタップをしていて・・・やればよかったなと。千秋楽はやろうかな。やりたいながんばろうかな。(笑)


ロビパフォ・・イズミティならよかったのにね・・・(笑)

本編は・・・あのね、ビデオを見続けていたから・・・とってもとっても保坂さんが懐かしくって(TT)

元気ピコでしたが・・・ちょっと・・・私のピコじゃなかったなでもとっても面白かったです。
マコは・・・うんと・・・ところどころ日本人の発音ではなかったです。それがとっても・・・気になってね、マコだったんだけど、マコじゃないというか・・・どうも感情移入できませんでした。
遊園地のシーンはステージで見るととっても迫力がありますね。

県民は間口が広いから、暗幕で出入りを隠してたりと舞台さん大変だな~とか思ってしまいました。
キャパは大きいんだけどさ、ステージ向けではないんですよね。

で、なんかへんとか思ったら。。。霊界空港の入り口が袖だから(笑)
専用劇場で観たいな~とほんとに思いました。

初日は関係者や御大もきていたので、客席もそこそこ・・・平日の昼間開幕って無理があるよな~とか小学生はまだ学校だし・・・(笑)

ステキな踊りだな~とか思ってみていたら・・・須永さんでした。
白黒ピエロさんはかわいいし・・・よく跳ねるし・・・

野中さんのやくざは職人芸ですね。
で、途中なんだかもそもそしていたんで妙な動きをしていたのですが・・・もしかして・・・あの・・・刺青の袖を引っ張ってました?(笑)

千秋楽は子どもがたくさん来ていて楽しそうだなと思いました。

オフステは、愛と命と友情とみたいな話を・・・だったけど・・・そもそもそれをエピソードとして書くって・・・短時間では無理。だって・・・そんなこと私もわかんないもん。

これ・・・仙台だから盛り上がらなかったのかしら?(笑)

オフステの収穫は・・・武見さんがなんだかとってもステキなおじ様で、「ぼくまだ独身で」といった時の見学のおば様方の息を呑む姿に笑ってしまった。(笑)
でも本当におしゃれでした。
須永さんは白い帽子をかぶって黒のロングシャツに黒Tシルバーの指輪やなんかをじゃらじゃらさせて・・・でも腕には数珠があってそれだけ自然素材だったから?とかおもったら・・・「ぼくこうみえて、僧侶なんです」・・・・・え?
野中さんも一瞬??「ソウル?」「違います僧侶です」「あ・・その格好だからソウルかと」「私ソウル!」と元気に手を上げた花田マコ(笑)オフステの日本語は上手いのに・・・どうして歌は外国の方とわかってしまうんでしょうね・・・・

「実家がお寺で」まあ・・・だから数珠ですかと妙に納得。
「供養のお話」はありがたい講和を聞いているかのようでした。

で、夢さめカルトクイズ!5人の人がパンフをもらえるものだったのですがね、4人しか正解者がいなくって残りの一人はじゃんけん大会でした
花田さんがちょきを出したのですが、そのちょきが・・・韓国のちょきだからね、いわゆる鉄砲ば~~~んのちょきでして、

「わ~~サタデーナイトフィーバーだ~」

なんて思った私は・・・(笑)

そのちょきで座ったのは大人・・・子どもはすかさず

「へん!!」


だよな~~それはね・・・私たちがパーフェクトじゃんけんといっていた形だもん。
お国が違うと文化が違うから・・・ね~。

最後にアナウンスをしてくれたまさとうくんが野中さんに袖から引きずりだされて終了。

初見の母は・・・父に「いつの間にかね始まってね、面白かったの~~!!」と話していました。
でも・・・母にとって貰った白黒ピエロとの写真は・・・・すべて中心がずれていました・・・・

母よ・・・・・(TT)

千秋楽は同僚と行くので大丈夫だろう。

ご贔屓さんいないととっても落ち着いてみていられるんだなと思いました。

有賀メソがとってもステキ。どうして有賀さんってあんなに学生服にあうのでしょうか・・・(笑)

壁抜けの新聞売りがみたくなりました。
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by haitaka3 | 2007-09-14 17:54 | 劇団四季 観☆劇☆記